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宇宙を駆けるよだかのネタバレ結末ブログ

ブスと美人の入れ替わり漫画「宇宙を駆けるよだか」のあらすじ、ネタバレ、感想、無料試し読みを紹介

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監禁嬢ネタバレ結末(漫画第一巻)第5話「シチュー」河野那歩也

監禁嬢ネタバレ結末

監禁されていた廃屋から脱出した岩野裕行は、帰宅してホッとしたのもつかの間、カコが家に入り込んでいて驚愕します。

なごやかに夕食のシチューを食べながら談笑する妻とカコ。

そのテーブルの下でカコが脅しながら裕行のアレをチョメチョメし、出てきた白いものをスプーンですくってパクリ、という地獄絵図な展開が第5話「シチュー」です。

作品名:「監禁嬢」

原作:河野那歩也

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「監禁嬢」第五話 シチュー あらすじとネタバレ

カコと妻が友人になった理由

行方不明になっていた夫が帰ってきて、大喜びする妻の美沙子。美沙子はカコを夕食に誘い、裕行たちとともにテーブルを囲む。

「ところで美沙子、カコ、さんとはどこで知り合ったんだ?」

やたらなごやかな雰囲気のふたりを見て、探りをいれる裕行。

ヒワがお腹にできる前、ヨガ教室に通っていた美沙子はそこでカコと知り合ったという。

(てことは、1年以上前から・・・!)

裕行はそれを聞いて、カコが周到に計画を準備して進めていたことを知る。すべてはカコの手のひらの上だった。

焦る裕行を見て楽しむ女

カコは家の前に裕行のケータイが落ちていたのを届けてくれた、と美沙子は中を見たと言って、裕行は焦る。

中身は見たけれども、何も手がかりは入っていなかったと話す美沙子は、麻希との動画を見ていなかった。冷や汗をかいて動揺している裕行を見ながら、カコは笑いをこらえている。

(この女、俺を泳がせて楽しんでいるんだ)

あきらかに、カコは裕行が妻の前で暴露されないかと焦る様子を楽しんでいたのだ。

テーブルの下から伸ばされた足

いつもとは違う、動揺した裕行の様子、そして肩にある怪我など不審な点だらけの夫を見て、美沙子は「やっぱアンタ変やって」と心配する。昨日の夜、何かあったのではないかと・・・。

妻を心配させるわけにはいかない、と地元の友人に偶然会って朝まで飲まされて二日酔いで動けなかったんだ、とごまかす裕行。

「これからはちゃんと、1本電話いれてほしい」
「うん、ごめん」

謝りながらも、カコがテーブルの下から足を伸ばして裕行のズボンのチャックを器用に下ろした。

「ごちそーさま!」・・・何を?

一体、妻の前で何を!と、止めようとする裕行だったが、カコはそっとスマホを差し出して藤森麻希との動画を見せるぞ、と脅す。

昨日は一晩中、美沙子と一緒に裕行の帰りを待ってくれたというカコ。「裕行も感謝しいや」という妻であったが、裕行はもうそれどころではない。

涼しい顔でカコは激しく足を使い、声をあげないようにするだけで精一杯だった。そしてそれをカコはスプーンですくい、シチューのようにおいしそうに食べる。

「みさちゃん、今日はごちそーさま!」と手を合わせて帰るカコ。

「監禁嬢」第五話の感想

エグい・・・これはエグすぎる。

『地獄から抜け出せた、と思ったら再びカコが精神の牢獄をつくり、待ち構えていたのであった』

という展開です。

最初は肉体的に監禁して責め苦を与えたわけですが、今回は精神的な監禁というべきでしょうか。女性だからこそできるやり方で、奥さんと仲良くなって友人として潜り込み、裕行の家庭をめちゃくちゃにする気でいます。

カコの切り札は『例の動画』で、あの動画がある以上、裕行には何の抵抗もできません。ひとたび公表されれば、教師としての地位も、周りの評価も、妻からの信頼もすべて失ってしまうからです。

裕行が抵抗できないのをいいことに、カコは今回もやりたい放題でした。奥さんとニコニコ話しながら、見えないところで裕行にチョメチョメしていじめて、さらにスプーンでアレをゴックンと(オエーーッ)

こんな女につきまとわれたら、『要求は全部飲むのでお願いだからもうやめてください』と土下座してでも逃げたいでしょうが、カコが求めるものが現時点ではまだ不明なのでどうにもできません。

次は一体、何をされるのか・・・崩れていく日常に、裕行の精神崩壊が始まります。

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第6話ネタバレ

yodaka.hateblo.jp

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