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宇宙を駆けるよだかのネタバレ結末ブログ

ブスと美人の入れ替わり漫画「宇宙を駆けるよだか」のあらすじ、ネタバレ、感想、無料試し読みを紹介

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監禁嬢ネタバレ結末(漫画第一巻)第4話「家路」河野那歩也

監禁拘束されていた岩野裕行は、女子高生・藤森麻希に弄ばれそうになるも、彼女の好意をうまく利用して束縛を解いてもらい、廃屋から脱出できました。

漫画「監禁嬢」の第一巻第4話「家路」では、逃げ出して安心した裕行が愛する妻子がいる自宅に帰り、「逃げられない恐怖」に直面するお話です。

作品名:「監禁嬢」

原作:河野那歩也

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「監禁嬢」第四話 あらすじとネタバレ

カコに見張られていることに気づく裕行

カコに爆破された廃屋を見つめる、裕行と麻希。

「あの女はまだ絶対近くにいる」と、怯えて震える手を麻希に差し伸べながら、ふたりでその場から離れる。

ケータイの電波が入るようになり、警察に電話しようとする麻希は誰かから動画を受け取った。それはつい先程まで、裕行が麻希に襲われている様子を撮影したものだった。

「ねえ、先生これって・・・」
「やられた、口封じだ」

もし警察に言えばこの動画をバラ撒いてやる、というカコの無言の脅しで、裕行は仕方なく警察をあきらめ、タクシーを呼んだ。

麻希との関係を誤解する運転手

タクシー運転手は「ワケアリのふたり」の会話に耳を澄ませる。

「奥さん何て?」
「めっちゃテンパってたけど、早く帰ってこいって」

「今夜くらい一緒にいてくれてもいいのに」
「嫁が飯作って待ってっから」

ふたりの会話の内容から、勝手にふたりが道ならぬ恋に入っていると思い込んだタクシー運転手は裕行をおろして「お客さん、俺も男だから気持ちわかるけど、ほどほどにね」と言い去る。

麻希は嫁優先な裕行に対して怒ったふりをしていたが、「麻希が一番であるために、先生はみんなのものでないとね」という謎理論で、それでいい、と怒っていなかった。

「これからもよろしくね、先生」

例の動画を見せながら、麻希は笑って帰る。

自宅で待っていたのは悪夢だった

やっと帰ってきた自宅。

「ヒロちゃんのバカ」と抱きついてくる妻・美沙子。美沙子は連絡もなく消えてしまった夫を責めずに、無事でいることを喜んで「おかえり」と言ってくれた。

「ゴメンな美沙子、ただいま」

自分がいるべき場所に帰ってきた、という安心感に包まれる裕行はようやく笑顔になれた。

娘の顔を見たい、というと「まだ起きてんで」という。赤ん坊の泣き声が聞こえて、ヒワの顔を見に行こうと思ったその時。

部屋の奥から出てきたのは、娘をだいてあやしているカコの姿だった。

「はじめまして、加藤カコと言います」

心臓が凍りつくような恐怖に襲われる裕行。

なぜ、どうして、カコがここに!?

美沙子はまるでカコがいるのが当たり前のようにリラックスしており、「みんなでご飯にしよっ!」という。

悪夢はまだ、終わっていなかった。

「監禁嬢」第四話の感想

ホラー映画でもよくありますよね。モンスターや殺人鬼に追われて逃げ切り「助かった」と思った瞬間に「ヤツ」が現れる、という展開。

サイコ女のカコから逃げ切り、麻希もだまくらかして何とか帰宅した裕行でしたが、家の中で待っていたのはあの「カコ」でした。さらに、大事な娘であるヒワをその腕に抱き、人質にされているようなものです。

奥さんはどうして、フツーにカコを受け入れてしまっているのか!? なごやかな雰囲気であるはずなのに、カコがそこにいるだけで家の中がホラーになってしまいます。

監禁から解放されても、カコは精神的に裕行を追い詰め、束縛しようとしてきます。まるで将棋やチェスで詰められるように「おまえの逃げ場はどこにもない」と、カコにつぎつぎと日常にしのびよられる裕行。

次回、カコがなごやかな家族のテーブルの下から、裕行のあそこをチョメチョメする地獄の責め苦展開が待っています。

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第5話のネタバレ

yodaka.hateblo.jp

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