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宇宙を駆けるよだかのネタバレ結末ブログ

ブスと美人の入れ替わり漫画「宇宙を駆けるよだか」のあらすじ、ネタバレ、感想、無料試し読みを紹介

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監禁嬢 ネタバレ結末 第25話「前夜祭」河野那歩也

前回の感想で『必要とあらば、きっと茜も簡単に消してしまいそう』と申し上げましたが、まさかの現実に・・・

皮谷の始末を決めたカコは茜に手伝わせますが、当の茜本人が怖気づいて使い物にならない状態。

第25話「前夜祭」では業を煮やしたカコが、モンスターフェイスから『大魔神フェイス』で邪魔者をすべて消し去ります。

 

作品名:「監禁嬢」(かんきんじょう)

作者:河野那歩也

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「監禁嬢」第25話 前夜祭 あらすじとネタバレ

ノコノコやってきた皮谷

カコと一緒に皮谷を消すと決めた茜は、早速、皮谷を自宅へ呼び出す。

これから何をされるのかわかっていない皮谷は、ノコノコとやってきた。

「おっじゃましまーす♪おーきれいにしてんじゃん!」

能天気な様子の皮谷は、脂汗をかいている茜を見て顔色が悪いね、という。

「そ、そんなことないよ」

感づかれては困る、と慌てて否定する茜。

実行犯はカコ


茜は皮谷の目を引きつける囮役で、実行犯はカコだった。

脅しみたいなことしちゃったし、しょうがないかと謝る皮谷。

でも、学校で自分を無視したり避けたりしていたから悪いんだ、と責める。

「つかなんであんなことしたの? 岩野先生に恨みでも?」

「あとにしよう!その話は。ね、今は・・・」

手を差し伸べて、皮谷を誘う茜だったが色っぽいというよりは必死過ぎて、皮谷に疑問を抱かせた。

「さっきの態度と全然違う・・・」

そして窓に反射する形で、皮谷はカコが自分の首にスタンガンを当てる姿を見ていた。

怯えて怖気づく茜


皮谷は体育会系で、カコは二度スタンガンを当ててやっと気絶させた。

「演技下手すぎでしょ、茜ちゃん。
それじゃ、チャッチャと運んじゃおっか!」

平然とピクニックにでも行くかのようなカコの言葉に、恐ろしい犯罪を目の前にしてビクつき、震えて汗をかく茜。

言われるままに車に皮谷を積み込んだが、茜はすっかり怖気づいていた。

初出!カコの『大魔神フェイス』


「カコちゃん、一つ聞いてもいいかな? 
これは、岩野くんへの復讐なの?」

車の中で怯えながらそう聞くと、カコは突然キレ出してグーでパンチして鼻血が止まらなくなってしまう茜。

「復讐? そんなクソみたいな価値観でくくんないでよ
そんなモンと一緒にしないで」

そう告げたカコの顔は、大魔神のように憤怒の形相になっていた。

「さっきからオドオドして被害者ヅラしてるけど、誰のミスでこんなことになったと思ってるの?」

そして樹海へ・・・


車でたどり着いたのは、どこかの樹海。

鬱蒼とした夜の森で、カコは血まみれになりながら、『二人』の始末をした。

「あーあ。茜ちゃんには、最後にもうひと仕事頼みたかったんだけどな」

残念そうに気だるくそういうカコは、まだコマがいる、と仕切り直すことにする。

「ハードな前夜祭だったけど、本番は明日」


「監禁嬢」第25話の感想


やっちまったよカコ・・・。

たぶんそうなるんじゃないかーという予感はありましたけれども、こんなにすぐにやってしまうとは思いませんでした。

茜もまた、所詮は使い捨てのコマだったんですね。手伝わせている途中でブルってしまい、「ちっ、使えねーな」的に始末されてしまいました。

あと、カコの『大魔神フェイス』もすごかったです。今までのモンスターフェイスもかなりキモくて怖かったのですが、レベルの違う怖さというかまさに『大魔神』としか言いようがない表情で、見てもらわないとわかりません。

もう、カコのコレについては『顔芸』と言ってもいいんじゃないんでしょうか。

茜に「復讐なのか」と尋ねられてガチギレしたところを見ると、カコは岩野裕之に恨みがあってやっているわけではなく、純粋に彼女なりの譲れない価値観によって「過去の裕之」を取り戻したいと考えられます。

学園祭は明日・・・ブラッディカーニバルな予感の次回です。

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第26話の感想

yodaka.hateblo.jp

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