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宇宙を駆けるよだかのネタバレ結末ブログ

ブスと美人の入れ替わり漫画「宇宙を駆けるよだか」のあらすじ、ネタバレ、感想、無料試し読みを紹介

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監禁嬢ネタバレ結末(漫画第一巻)第2話「濡れる少女」河野那歩也

監禁嬢ネタバレ結末

カコと名乗る謎の女に拉致監禁されてしまった主人公・岩野裕行。

「あの頃のアナタに会いたい」と、早く自分を思い出すようにと迫るカコの次の一手は・・・? しかし、カコだけではなく裕行を狙っている女がいました。

漫画「監禁嬢」の第一巻第2話「濡れる少女」では、もうひとりのヤバイ女・藤森麻希が縛られて動けない裕行をチョメチョメします。

作品名:「監禁嬢」

原作:河野那歩也

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「監禁嬢」第二話 濡れる少女 あらすじとネタバレ

カコのつぎなる目的は?

黒目の不気味な表情で抱きついてきたカコは、「わたしが誰なのか、私の目的は? 2つ同時に答えて初めて回答とみなします」と宣言する。

そして「用事」があるからと言って小屋を出て行く。裕行は必死に嫁に1分だけでいいから電話をさせてくれ、と頼むが断られる。そして妻子には絶対に手を出すなと・・・

「わかっていますよ、今はまだ・・・ね」と、ボソリとつぶやくカコ。

取り残された裕行は、カコのことを思い出そうにも見覚えすらなく、途方に暮れていた。

裕行に告白した女子高生・藤森麻希

学校では裕行は風邪で休んだことにしていたが、職員室で「奥さんが捜索願を出すと言っていた」と大騒ぎになっていた。

夜に買い物に出かけたきり、連絡がつかない、あの岩野先生が無断欠勤なんてするわけがないのに。信頼厚い教師である裕行が無謀な真似をするとは誰も思っていない。

教師たちの噂話を聞いていた藤森麻希は、それを聞いて動揺する。麻希は裕行に告白して断られていた。

麻希の正体は猫かぶりの清純派

麻希は友達の前では「男に興味がない」「男性が苦手で」という清純派を装っていた。誰がどう見てもブスの友達・あずさに「ブスがもうどうにもなんねーよ」と心で毒づくような女。

子供のころから、欲しいものはなんでも自分のものになってきた麻希にとって、初めて思い通りにできなかったのが裕行だった。

「ごめん!知っていると思うけど俺、嫁さんいるから。教師と生徒である以上、それ以前の問題だし」

と告って断られてしまったことで、ますます「ほしいほしいほしい」と、裕行が欲しくてたまらなくなっていた。

カコにたきつけられる麻希の欲望

友達と別れ、トイレで裕行を思いながら「どこ行ったんだよ、あのやろー」とひとり興奮する麻希。

「岩野裕行」

と、隣のトイレから、考えていたことズバリ言い当てられた麻希は、その場から逃げようとしてカコに捕まる。

「わめくなよ、ガキが」

カコは「男に興味ない、苦手だとどの口が言うんだ」と言いながら、麻希を触り「これがホントのおまえだよ」とあざける。

麻希はカコに抵抗するが、「素直になりなよ、麻希ちゃん」と、岩野裕行先生がほしいんでしょ、と裕行が束縛されている画像を見せつける。

「岩野裕行は麻希ちゃんにあげる。大好きな先生ぜんぶ、おまえのモンだよ」

麻希にとって、裕行を手に入れることは抗いがたい誘惑だった。

カコに車で小屋まで乗せられ、麻希は裕行のもとに駆けつける。

「監禁嬢」第二話の感想

さらわれ、いきなり監禁されてしまった教師・岩野裕行。第二話でもカコの本当の目的はまったく見えてきません。

カコは自分と同じように、裕行に執着している女子高生・麻希を使って裕行をめちゃくちゃにするために送り込みます。

この麻希という女の子、見た目は清楚なおとなしい女子高生ですが、中身はカコとどっこいどっこいでかなりヤバイ系女子です。

普通の女の子なら束縛されている先生を見つけたら助け出してくれますが、次話でカコみたいに裕行を自分の思い通りにしようとします。ツンツン触ったり、「ココなめろ」と要求したりと、清純派女子高生の面影はゼロです。

そしてそれをカメラでこっそり眺めながら、「麻希ちゃーん、楽しませてちょーだいよー」と監視しているカコ。

平凡な教師としての日常が、異常な女たちになぶりものにされて崩壊する様は、うらやましいのか、哀れなのか・・・

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「監禁嬢」第3話のネタバレ

yodaka.hateblo.jp

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