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宇宙を駆けるよだかのネタバレ結末ブログ

ブスと美人の入れ替わり漫画「宇宙を駆けるよだか」のあらすじ、ネタバレ、感想、無料試し読みを紹介

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監禁嬢ネタバレ結末(漫画第二巻)第14話「密室」河野那歩也

監禁嬢ネタバレ結末

学校で藤森麻希と一緒に、カコ対策を練っていた岩野裕行。放課後の美術室で鍵をかけていたところ、女教師の柴田茜が入ってきて、慌てて隠れてしまいました。

第14話「密室」では、狭い空間にこっそり隠れて見つからないようにハラハラしながらチョメチョメが始まるドキドキの展開です。

作品名:「監禁嬢」

原作:河野那歩也

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「監禁嬢」第十四話 密室 あらすじとネタバレ

美術室にやってきた柴田先生に焦る

学校の見回りで美術室に入ってきた柴田先生は、黒板に書かれていた変な単語の羅列を見て消し始める。

「何だコレ? ったく」

麻希と裕行は、人間ふたりがギリギリ横になって入れる程度の用具入れの中に入り隠れていた。

さすがにこの中までは見ないだろっ、いや見ないでくれ!

裕行は麻希に覆いかぶさられる形でじっとしており、同僚にこんなところを見られたら大変だ、と焦りまくる。

麻希ちゃんのバカー!!

ヤバイ状況に自ら押し込んだ麻希だったが、密室にいることを利用して手を出してきた。

一方、柴田は心の中で生徒から言われた「おばさん」という言葉を思い出し、「年を取ると役が増えるなあ」とため息をついていた。

そして裕行たちがすぐそばにいることも知らず、放置されていた絵の具用品を洗い始める。

「先生ばっかずるい。麻希のも触ってよ」

柴田に見つからないように、と人差し指でシーッと合図を送る麻希。

麻希は動けないのをいいことに、裕行の手をつかんで好き放題。

バレなかった。ハズが・・・

「いいよ先生」

裕行はゴンッと音と立ててしまい、柴田の注意を引いてしまう。

「何だろ、何か倒れちゃった?」

と振り返る柴田だったが、まあいっか、とたいして気に留めずにその場を去っていった。

柴田がいなくなって、裕行と麻希は密室から出てくる。

「藤森おまえ、最初から人来たら、こうするつもりだったんだろう」

「まぁいいじゃん、バレなかったんだから。
先生も楽しかったでしょ?」

「バッ・・・何言ってんだっ」

しかし、ふたりのそのやりとりを、教室の外でこっそり柴田が聞いていたのだった。

「先生と生徒が、いけないねえ」と。

とはいえ、柴田に事を荒立てるつもりはなく、「見つかる前に逃げよ」と消えていった。

監禁部屋の写真の中にいた柴田

裕行と麻希は、柴田が来たことで、彼女があの監禁部屋の写真にいたことを思い出す。

「柴田先生は、あの写真の中にいた!」

「どーするの先生」

「ダメで元々、今夜教職員の懇親会がある。

聞いてみる。あの女のことを!」

「監禁嬢」第十四話の感想

カコの正体を暴くために、放課後ふたりで対策をねっていた裕行と麻希でしたが、麻希は最初からチョメチョメするつもりでいたんですね~。まぁ、男性向けのサービス回という感じでした。

今回は女教師の柴田が出てきますが、唇のうえにホクロがあるボブカットの無表情な女性です。

カコのあの部屋に柴田の写真があり、カコは彼女のことを調査済み。何を企んでいるのか、彼女を使って何をしようとしているのかが気になるところです。

きっと、麻希がカコの「手駒」のひとつであるように、柴田もまた駒のひとつとして裕行に仕掛けてくるつもりなんでしょう。

表面上は融通の聞かないクールな女の先生、という印象の柴田ですが、こういう人に限って私生活がギャップがあったりするんですよね。

彼女のキーワードとなるのが「片付けが得意ではない」ということです。(美術室の片付けをイヤイヤやっていた)

「カコが何者なのか」を見つけるための手がかりである柴田の存在。次回、裕行は懇親会で柴田の隣に座って接触し、情報を聞き出そうとします。

新たな手がかりが、果たして見つかるのか。乞う期待です!

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第15話ネタバレ

yodaka.hateblo.jp

 

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