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宇宙を駆けるよだかのネタバレ結末ブログ

ブスと美人の入れ替わり漫画「宇宙を駆けるよだか」のあらすじ、ネタバレ、感想、無料試し読みを紹介

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監禁嬢ネタバレ結末(漫画第二巻)第13話「同僚」河野那歩也

カコのせいですっかり家庭をひっかきまわされ、妻の美沙子との関係も変わっていく岩野裕行。

第13話「同僚」では場面が変わり、麻希視点からスタートします。(麻希の寝起きがキュート!)

裕行と麻希の絡み、そして学校の同僚で女性教師である柴田茜が登場します。

作品名:「監禁嬢」

原作:河野那歩也

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「監禁嬢」第十三話 同僚 あらすじとネタバレ

寝起きの麻希

自宅でペットのパグに起こされる藤森麻希。

「あ~もう、わかったよっ。起きる、起きるって」

あくびをして、ぼーっとしながら麻希はやっと起きた。

「おはよープリン。安心するほどブサイクだなあ」

リビングルームで、父と母と一緒に朝食をとる。

藤森家の朝食風景

「おっ、中田アナ。コイツ、かわいいよなあ」

お父さんはテレビの女子アナを見て褒める。

「やめてよ正和さん、子供の前で」

お母さんは朝食の支度をしながら、お父さんをいさめる。

「それより麻希ちゃん、アナタ模試近いんじゃない?
この間少し下がってたけど、大丈夫?」

「大丈夫だよ。最近ずっと図書館で勉強してるから。
期待してて、お母さん」

どこか押し付けがましいお母さんの物言いに、麻希は大人しく『優等生』な答えを返す。

ほしいものは「先生」

「よし麻希!今度の模試の結果が良かったら
お父さんが何か買ってやろう」

「麻希は今、何がほしい?」

お父さんに言われて、麻希の脳裏に浮かぶのは『岩野裕行』ただ一人。

もちろん、お父さんには買えないシロモノだ。

「考えとくよ。ありがとう、お父さん!」

女教師・柴田とモンスター級ブスの梓

登校すると、友人の梓が「しつこいなあ!」と怒鳴っていた。

(梓、これまた安定のブサイクだけど)

怒るとさらにブサイクに見えていた。

梓は女教師の柴田に捕まって、髪や服装について注意を受けていた。

「つか絶対おかしいでしょ!?
服とか髪とか言ってくる人なんて、ほかにいない」

「先生だからね。学校には学校のルールがあるの。
だから全然おかしくない、わかるよね?」

柴田のほうは冷静で、理路整然と話す。

「はいはい、わかりましたぁ、
要するに、おばさんのヒガミですよね!」

勝ち誇ったように言う梓は、ブサイクすぎて滑稽だった。

放課後の麻希と裕行の会話

麻希はその様子を、放課後に美術室で裕行に話していた。

「柴田先生も気の毒だよね~。
ナチュラルボーンブスにおばさんとか言われてさぁ」

どうでもいい話につきあわされてうんざりしていた裕行は、つい「何の用だよ?」と言う。

「何その言い方?
先生、最近すぐ帰って全然相手してくんないじゃん」

裕行は家族が心配だし、カコが「裕行の命以外は執着しない」と言っていたことを話して麻希も危ないと言う。

「おまえも俺に関わるなよ。何されるかわかんねーぞ」

その程度のことで引き下がるわけもなく、麻希は逆にあの女を利用してやる、と考える。

「麻希と先生を引き合わせたのは、あの女なんだよ?
心配するなら守ってよ」

言われてみて、裕行は、カコが麻希を巻き込んだ理由を考え始めた。

ふたりでカコの正体を探す

思い悩む裕行を見て、麻希は裕行に「協力」を申し出る。

「2人で一緒にあの女が誰なのかつきとめよう!」と。

裕行はカコから得たヒントを伝え、麻希に相談することにした。

監禁されていたあの部屋に、ヒントがあるはずだと告げる。

「山奥」「廃材」「鏡」「写真」

黒板にキーワードとなる言葉を書き連ねる麻希。

美術室で慌てて隠れる

鏡に貼ってあった写真の人たちは、すべて裕行の知り合いだった。

じゃあその人たちに、ひとりひとり当たってみたら、という麻希に頷く裕行だったが、美術室に誰かがやってきた。

「ダメだよ隠れなきゃ!」

美術室の小さな用具入れに、裕行と麻希はギュウギュウ詰めの状態でこっそり隠れる。

入ってきたのは柴田先生だった。

「監禁嬢」第十三話の感想

今回は麻希の日常生活が垣間見えた、おもしろい回でした。

素顔の麻希は、はすっぱな女の子なのに両親の前では「いい子」を演じているんですね~。麻希ママの顔がちょっとヤバイ系で、子供を抑圧している母親、という雰囲気です。

麻希の家は、中流以上に見える家庭で結構お育ちは良さげでした。麻希とママの確執がありそうです。

初登場の「柴田茜」は、30歳の女教師で見た目はクールですが、この女も何かニオイます。

柴田に見つかりそうになった裕行と麻希は慌てて隠れますが、あんなところにわざわざ隠れるとは・・・(麻希はこれを狙っていた!?)

裕行の言うとおりに「進路相談を受けていた」と適当にごまかせばよかったのでしょうが、そこはやはり「監禁嬢」ですから、狭っ苦しい場所でふたりが密着する展開となりますよネー。

ギリギリ人ふたりが入れる大きさの用具入れに入ってしまった、裕行と麻希。

麻希がこのオイシイ状況を利用しないはずもなく、次回本気なチョメチョメが!

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第14話ネタバレ

yodaka.hateblo.jp

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